SimplicityでPtengineのアクセス解析(ヒートマップ分析)を行う方法

Simplicity1.7.7より、カスタマイザーでIDを設定することにより、Ptengineでの解析を行えるようになりました。

Ptengineとは

Ptengineは、国産であるがゆえに、見やすいアクセス解析です。

以下のような、初心者でもわかりやすい解析画面が提供されています。

Ptengine  Time Clips

Ptengineの大きな特徴の一つとして、ページ上でのユーザーのアクションがわかるヒートマップ解析があります。(無料版はトップページのみ)

Ptengineのヒートマップ解析

左が、「クリックされた場所」、右は「表示時間」を表しています。これにより、サイトに来たユーザーが、「どの部分に興味を持っているか」、「どの部分がクリックされているのか」がわかるので、サイトレイアウト見直しの参考になったりします。

詳しくは、以前ブログの方にも書いています。

昨日、「Ptengine」というアクセス解析サービスを知りました。 僕はこれまで、アクセス解析といえばGoogle Analyticsと思っていました。しかし、昨日初めてPtengineに登録して使ってみたところ、その使いやすさと見や

Ptengineの設定方法

Simplicityで、Ptengine解析を行うには、IDの登録が必要です。

まずは、Ptengineから、ログインして管理画面を表示してください。Ptengineアカウントを持っていない場合は、登録が必要です。

ログイン(登録)後、管理画面が表示されるので、右上にある設定(Ptengineの歯車マーク歯車マーク)をクリックしてください。

Ptengine  Time Clips-2015-07-06-17-42-03

すると、以下のような設定画面が表示されるので、右メニューの「解析コード」をクリックしてください。

Ptengineの設定画面

すると、以下のような解析コード画面が表示されます。ここにある解析タグからIDを取得します。

Ptengineの解析コード画面

拡大すると、PtengineのID部分は黄色のマーカー部分になります。

Ptengineの解析タグからIDを取得

必要な部分のみを、さらに拡大すると、以下のようになります。

PtengineのIDを取得(拡大)

この、ID部分をコピーしておいてください。

IDを取得したら、Simplicityの「外観→カスタマイズ→アクセス解析」項目を表示します。

アクセス解析項目の「PtengineのID」に先程取得した、IDを入力します。

PtengineのID入力

あとは、「保存して公開」ボタンを押せば設定完了です。

保存して公開ボタンを押す

まとめ

Ptengineは、ひと月あたり25000PVまで無料で利用することができます。(小さなロゴ表示て3万5000PVまで)

Simplicityの利用者さんでも、まだブログを始めて間もない方は、画面の見やすさからか、Ptengineを利用されている方も結構見受けられます。(正確には、Simplicityサイトで、このロゴバッジ解析ロゴバッジをみかける)

というわけで、サイトを始めたばかりで、「見やすい画面でアクセス解析したい」とか「トップページのヒートマップ分析をしたい」なんて場合は、今回追加した設定を利用してみてください。

Ptengine
初心者でも見やすいアクセス解析「Ptengine」。無料から使えて、Simplicityから手軽に設定することも可能です。
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