Simplicityで広告を非表示にするページを設定する方法

Simplicity1.7.3にて広告を非表示にできるページを設定できる機能を追加しました。

これは主に、AdSense プログラム ポリシー違反になるような記事に広告を表示しないようにして、広告停止を防ぐための機能になります。

広告を非表示にできるページは、以下のようなページが設定できます。

  • 投稿ページ
  • 固定ページ
  • カテゴリのアーカイブ
  • カテゴリに属する投稿ページ

以下で、それぞれの設定方法を紹介します。

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投稿・固定ページで広告を非表示にする設定

まずは、広告を非表示にしたい投稿・固定ページを表示します。

そしてそのページの編集画面を開きます。

編集ボタンから記事の編集ページを表示する

編集画面を開いたら、ブラウザのアドレスバーを見ます。

すると以下のような、URLが表示されるので、postパラメーターの数字をメモっておきます。

postパラメーターの数値をメモる

そして「外観→カスタマイズ→広告」の「広告除外記事のID」に先程の数字(記事ID)を入力します。

先程メモったIDを広告除外生地のIDに入力する

あとは、「保存して公開」ボタンを押せばOKです。

複数のIDを指定する場合は、以下のように,(カンマ)区切りで記事IDを入力していってください。

広告除外記事IDをカンマ区切りで入力

入力例

27949,111,23648,567

カテゴリに関するページで広告を非表示にする設定

カテゴリに関するページで広告を非表示にするには、まずWordpress管理画面を開きます。

「投稿→カテゴリ」の設定画面を開きます。

投稿→カテゴリ設定ページを開く

カテゴリの管理ページから、広告を非表示にしたいカテゴリのページを開きます。

カテゴリの管理ページ

そして、今回もまたアドレスバーを見ます。

カテゴリのアドレスバー

そして今度は、tag_IDのパラメーター数値(カテゴリID)を見てメモをしておきます。

tag_IDパラメーターの数値をメモしておく

そして「外観→カスタマイズ→広告」の「広告除外カテゴリのID」に先程の数字(カテゴリID)を入力します。

先程メモしたIDを広告除外カテゴリのIDに入力

このように入力することで、以下のページの広告を非表示にします。

  • カテゴリのアーカイブページ
  • カテゴリが属する投稿ページ

カテゴリIDを複数指定する場合は、先程の記事IDと同様に,(カンマ)区切りでカテゴリIDを入力していきます。

広告除外カテゴリのIDの複数指定

入力例

3,5,55,32,112,89

まとめ

一応、数字とカンマ以外がフォームに入力されると、余分な文字列や余白は、削除されるようにはなっていますが、一応数字とカンマのみで入力するようにしてください。

アドセンスポリシー違反の内容に関しては、AdSense プログラム ポリシーを参照するか、以下を参照してください。

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