Simplicity1.7.3公開。広告を除外する「記事・カテゴリ」設定項目追加。

Simplicityを1.7.2 20150621にバージョンアップしました。

今回の主な変更点は以下。

  1. 記事ID指定で広告を非表示にできる機能追加
  2. カテゴリID指定で広告を非表示にできる機能追加
  3. フッターウィジェットに何も入っていないとフッターウィジェットエリアを全て非表示にするように変更
  4. CSSの調整
  5. [修正a]IEでページ送りナビのホームアイコンがIE11のみ上にずれる不具合修正

記事ID指定で広告を非表示にできる機能

「外観→カスタマイズ→広告」に「広告除外記事のID」を追加しました。

広告除外記事のID

投稿ページや、固定ページの記事IDをカンマ区切りで入力して登録すれば、登録した記事では、広告が表示されなくなります。

これは主に、AdSense プログラム ポリシー違反的なページで広告を表示させないようにするために機能追加しました。

このページの広告は、この機能で非表示にしてあります。

カテゴリID指定で広告を非表示にできる機能

「外観→カスタマイズ→広告」に「広告除外カテゴリのID」を追加しました。

広告除外カテゴリのID

こちらも、カテゴリIDをカンマ区切りに入力して登録します。

すると、以下のようなページで広告が非表示になります。

  • カテゴリのアーカイブページ
  • カテゴリが属する投稿ページ

これも、AdSense プログラム ポリシー対策的な機能です。あらかじめ、ポリシー違反になりそうなジャンルは、カテゴリでまとめて除外すると手軽かもしれません。

詳しい設定方法は以下を参照してください。

Simplicity1.7.3にて広告を非表示にできるページを設定できる機能を追加しました。 これは主に、AdSense プログラム ポリ...

あとがき

今回は、不具合がないかちゃんと見きわめたいので、これだけの更新です。

アップデートしてみて、「ここは除外していないはずなんだが」なんてところがありましたら、フォーラムにて報告いただけると助かります。

アドセンスポリシー違反なページについては、AdSense プログラム ポリシーや以下などを参照してください。

以前、ブログに記事を投稿した後1時間ほどして、AdSenseが記事に表示されないということがありました。おそらくそのときは、ブログのタイトルや記事中に「性的なキーワード」や「性的な文章」が含まれていたため、AdSenseのアルゴリズムに引っ