Simplicityの配布スキンを利用する方法

Simplicityには、デフォルトのスキンの他にも、様々なユーザーさんがスキンを作成して配布してくださっています。

Simplicityのユーザーさんが作成されたスキンの紹介です。 リンク先でダウンロードを行い、以下の方法で適用することで利用...
いろいろな方が作成されたスキンを紹介していきます。

以下では、配布されているスキンの利用方法について説明します。

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主な手順

配布されているスキンを利用するための、主な手順は以下。

  1. 配布スキンをダウンロードして解凍(展開)
  2. FTPでskinsフォルダにアップロード
  3. テーマカスタマイザーからスキンを選ぶ

スキンを利用する方法には、様々な方法が考えられますが、FTPソフトを用いた方法が一番手っ取り早いかと思います。

配布スキンをダウンロードして解凍(展開)

まずは、以下などから、スキン配布サイトに移動し、スキンをダウンロードします。

Simplicityのユーザーさんが作成されたスキンの紹介です。 リンク先でダウンロードを行い、以下の方法で適用することで利用...
いろいろな方が作成されたスキンを紹介していきます。

スキンは、ZIPファイルで圧縮されていると思います。

ダウンロードしたスキンZIPファイル

これを解凍(展開)してフォルダにしてください。

スキンzipファイルを解凍してフォルダにする

FTPでskinsフォルダにアップロード

次に、解凍したフォルダをサーバーにアップロードします。

サーバーへのアップロードは、FTPソフト利用がお勧めです。

これまでにFTPソフトを使った事がないという場合は、FFFTPあたりが最も手軽に利用できるかと思います。

サーバーの設定方法がわからない場合は、「FFFTP サーバー名」等で検索してみてください。

FFFTP サーバー名
検索

サーバーにFTP接続できたら、テーマフォルダ内にある「skins」ディレクトリを開いてください。

子テーマを利用している場合は、子テーマフォルダ内の「skins」ディレクトリを開くことをおすすめします。「skins」ディレクトリがない場合は、作成してください。

「skins」ディレクトリは、サーバーによっても異なりますが、だいたい以下のような場所にあるかと思います。

親テーマの場合
/public_html/ドメイン/wp-content/themes/simplicity/skins

子テーマの場合
/public_html/ドメイン/wp-content/themes/simplicity-child/skins

「skins」ディレクトリを開いたら、先程ダウンロードして解凍したスキンフォルダをD&Dなどでアップロードしてください。

スキンフォルダ内にスキンをドラッグ&ドロップする

テーマカスタマイザーからスキンを選ぶ

最後に、「外観」→「カスタマイズ」にある「スキン」項目を開いてスキンを選択してください。

カスタマイザーからスキンを選択

おまけ:子テーマのスキンのみを表示させる方法

デフォルトだと、上記のテーマカスタマイザー画面のように、「親テーマのskinsディレクトリに含まれるスキン」まで表示されてしまいます。

「子テーマのskinsディレクトリに含まれるスキン」のみを表示させる場合は、子テーマのfunctions.phpの以下の部分を

//親skins の取得有無の設定
function include_parent_skins(){
  return true; //親skinsを含める場合はtrue、含めない場合はfalse
}

以下のように変更します。

//親skins の取得有無の設定
function include_parent_skins(){
  return false; //親skinsを含める場合はtrue、含めない場合はfalse
}

trueから、falseに変更させます。

すると以下のように、「子テーマで追加したスキン」のみが表示されます。

子テーマで追加したスキンのみ表示

まとめ

こんな感じで、Simplicityにスキンを追加適用させることが可能です。

スキン配布サイトは、こちらなどを参照してください。

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