
無料WordpressテーマのSimplicityを導入したら不要になるプラグインの候補を紹介します。
もちろん、そのままプラグインを使用していただいても構いません。
photo by Armando Torrealba
Facebook OGP系のプラグイン

WP Facebook Open Graph protocolのような、サイトのソースに、OGPタグを挿入するプラグインは不要になります。
Simplicityをテーマに適用した瞬間から、デフォルトでOGP情報がサイトソースに付加されます。
その仕組みとしてはこんな感じです。
プラグイン不要でFacebook OGPをコピペでサクッと設置する方法
ただしプラグインと同様、Facebookに開発者登録はしておいた方が良いかもしれません。(登録しなくてもOGP情報を読み込んではくれる。)
Twitter Cards系のプラグイン

Twitter Cardsのような、サイトのソースにTwitterカード情報を挿入するプラグインは不要になります。
Simplicityをテーマに適応した瞬間から、デフォルトでサイトにTwitter Cards情報が付加されます。
その仕組みは以下。
プラグイン不要でTwitterカードをコピペでサクッと設置する方法
これも、プラグインと同様TwitterにTwitter Cards登録をしなければなりません。
スマホ表示用のプラグイン

WPtouchのようなモバイル表示用のプラグインは不要になります。
Simplicityは、デフォルトでパソコン用に2レスポンシブスタイル、モバイル用に22レスポンシブスタイルの計4スタイルあります。
それぞれのデバイスの幅によって、4つのスタイルの中から最適な表示スタイルが適用されます。
本文中にAdSense広告を挿入するようなプラグイン

Simplicityでは、Wordpressカスタマイズ管理画面から本文中に広告を挿入する設定を行うことができます。
仕組みとしては、本文中に最初に出てくる見出し(H2見出し)を検知して、その直前に広告を挿入します。
仕組みは以下。
プラグインやショートコード不要でWordPress記事中に広告を挿入する方法
これにより、広告挿入用のショートコードやMOREタグを本文中に挿入する手間が省けます。
SNS拡散用のボタン系プラグイン

Simplicityは、デフォルトの状態でSNSシェア用のボタンが記事下に配置されます。

モバイル端末から表示する場合は、表示崩れを防ぐためアイコン表示となります。

SNSページ表示用のプラグイン

Simplicityでは、カスタマイズ管理画面から各SNSのIDを入力することによって、記事下とサイトヘッダー部分ににSNSページのフォロー用ボタンが表示されます。

表示が不用の場合は、IDを入力しなければ表示されません。
TOPへ戻る系のプラグイン

WP To Topのような、クリックするとスクロールアップしてページTOPに戻るプラグインは不要になります。
以下のようなボタンがデフォルトでページ右下に表示されます。

Google Analyticsを簡単に設置する系のプラグイン

Ultimate Google Analyticsのような、Google Analyticsのトラッキングコードを簡単に設置するようなプラグインは不要です。
Simplicityでは、テーマのカスタマイズ管理画面からトラッキングIDを入力するだけでAnalyticsのタグをサイトに設置できます。

また、プラグインと同様にログイン中のユーザーはカウントされないようになっています。
アイキャッチ自動設定系のプラグイン

Simplicity1.5.2からAuto Post Thumbnailプラグインのようなプラグインは不要になりました。
「外観→カスタマイズ→画像の設定」に「アイキャッチを自動設定 」機能で設定を変更することができます。
Simplicityのアイキャッチ設定では、YouTubeの埋め込みから動画のサムネイルを取得してアイキャッチに設定してくれる機能もついています。
ユーザーの負担をより軽く
Simplicityは、ブログでよく必要とされる機能が紹介したようにデフォルトで用意されています。
こうすることで、利用者の負担が多少でも減らすことができればと思っています。
コメント
誤字報告です。
SNSのところの最後の文、表示が不用「をの」場合は、IDを入力しなければ表示されません。
→「の」ですね!
ありがとうございます!
修正しておきました。