Simplicityの特徴 › フォーラム › Simplicity2に関する話題何でも › 子ページの有効化について
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みきにより9年、 4ヶ月前に更新されました。
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2017年4月5日 9:32 PM #51629
みかん
ゲスト -
2017年4月5日 11:08 PM #51637
わいひらキーマスター子ページとは、子テーマのことでしょうか?
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2017年4月7日 5:37 PM #51693
みかん
ゲストそうです。すみません。
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2017年4月8日 6:03 AM #51701
みき
ゲストSimplicity2の横にあるSimplicity2 childの有効化ボタンを押せば有効化できます。
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2017年4月8日 5:52 PM #51705
わいひらキーマスター最初の書き込みの画像の右側にある子テーマの「有効化」ボタンを押すだけですよ。
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2017年4月10日 11:50 PM #51733
みかん
ゲスト申し訳ないのですが、それをやると、全てが崩れるのです。
だから、質問してるんです。
回答いただいた通りにやると、こういう表示になりますよね?

Simplicity2が無効化されるんです。
どう質問したら、ご理解いただけるのかな。 -
2017年4月11日 12:15 AM #51734
みき
ゲストそれをやると、全てが崩れるのです。
だから、質問してるんです。今回の質問である
子ページはどうやったら、有効化できるのでしょうか?
子テーマの有効化は僕、わいひらさんが説明した通りで有効化できます。
(また、みかんさんの行われていることで有効化できています。)すべてが崩れるとのことですが通常、崩れること(Simplicity2が無効化されること)はありません。
一度子テーマ、親テーマを再インストールされてみてはいかがでしょうか
それでも直らない場合は崩れ方や現在の状況を確認するためURLを記載してください。
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2017年4月11日 7:31 PM #51739
わいひらキーマスター申し訳ないのですが、それをやると、全てが崩れるのです。
だから、質問してるんです。でしたら、その症状を最初から書き込みに書いていただければと思います。
みかんさんのサイトが崩れていたとしても、こちらからは分かりません。
申しわけないのですが、実際のサイトの症状を見れない以上、不具合の症状を詳しく書いていただかないことには、どうしようもありません。
https://wp-simplicity.com/suport/topic/first-time/
みきさんが書かれているように子テーマも再インストールでも直らない場合は、子テーマを適用した状態で、URLを書き込んでいただければ、ある程度原因がわかるかと思います。 -
2017年4月15日 11:48 PM #51880
みかん
ゲストそもそも、編集(私の場合はブログですが)というか、新規投稿は、親テーマを適用させた状態でやるものですか?
それとも、子テーマを適用させた状態でやるものですか?
親テーマと子テーマを、同時に適用することはできないですよね?


どちらかしか、選択できないですよね?
失礼な質問で申し訳ございません。 -
2017年4月16日 6:32 AM #51882
Hidekichi
ゲスト子テーマを使うということは親テーマも使っているということです。
親テーマはインストールされているだけでよく、カスタマイズでやむを得なく親テーマをいじる必要がある時以外は子テーマのみで動作します。
以前何かしらのトピックでも書きましたが、例えば信長の野望やファイナルファンタジー14等のゲームを想像して下さい。信長にもファイナルファンタジーにも拡張パックというものがあります。
信長の野望はそれ単体で動作しますが、武将データを変えたり、新規に武将を追加したりする場合は拡張パックが必要です。ファイナルファンタジーは元々のデータに新しいデータを追加するために拡張パックが必要です。これらは拡張パックのみでは動作しませんが、本体だけでなら動作しますよね?そういうことです。
親テーマにはSimplicityの機能の全てが入っており、それ単体で使用することができます。子テーマはその親テーマの機能を上書きして使ったり、親テーマの機能を継承して使ったりしています。つまり、子テーマを使う時には親テーマが自動で動作していて、その機能の一部を上書きするために子テーマがあります。これがカスタマイズということです。
親テーマも子テーマもそれぞれが別のテーマとして扱われますがcssのヘッダ部分に親子関係の記載(コメント)があるように、このようなもので親テーマを自動で探して動作しているわけです。
なので、親・子テーマが新規で入っていて何も手を加えていない場合、子テーマのみを有効にすれば親テーマを使っているのと同じ意味なんですよ。
例えばcssは、親テーマのcssを読み込んで、子テーマのstyle.cssはその後で読み込まれます。子テーマのstyle.cssに何も書いてないとしても、親テーマのstyle.cssが最初に読み込まれるため、実際出力されるスタイルとしては、
親テーマのstyle.css
子テーマのstyle.cssと言うのが仮想的な何もないスタイルシートに読み込まれると考えると意味がわかるかと思います。
例として、1枚のcssに、
.test { color: red; } .test { color: blue; }こう書いてあるとします。そうすれば.testはblueで出力されるわけです。同じセレクタの同じプロパティは後で書かれたものが優先です。ある要素のテキストが赤と青があるからと言って紫にはならないように、最終的なプロパティが適用されるというわけです。
ここでいう最初の.testが親テーマに書かれているとして、後のが子テーマに書かれているとします。それぞれを別々に先に親、後に子を読み込んで1枚にした時、もちろん子テーマの方が優先されます。これが子テーマでカスタマイズするということです。
これらはデベロッパーツールで、headタグを見て下さい。他にも色々とcssは読み込まれますが、親テーマのstyle.cssを読み込んだ後に子テーマstyle.cssが読み込まれます。子テーマにないプロパティは親テーマのものが使われ、子テーマにあるスタイルは子テーマのものが使われます。
親テーマは機能をアップデートするため、それは全体的に上書きされます。親テーマにカスタマイズをしている場合アップデートで全てがなくなるというのはこういうことからです。そのため子テーマに修正(カスタマイズした)データを保存しておけば、親テーマの仕様が変わらない限り子テーマのものが読み込まれることになるのでカスタマイズが維持されるということです。
これらはSimplicityに限ったことではなく、wordpress全般に言えます。昔はいちいちcssをバックアップしてからアップデートをしてたんですよ。子テーマがなかったですから。だからバックアップが重要だと僕らは常々言うんです。なんせカスタマイズを無くした経験があって元に戻すのが大変と知っていますから。
ただし全般に言えるからと言って、親テーマが子テーマを使えるように設計されていないとダメです。親テーマの関数も、上書きできるような設計になっていないとできません。
僕がくどくどと書いていることは全てcodexに掲載されています。wordpressでわからないことはまずcodexで調べて、テーマに関することについて、またwordpressの機能に関するsimplicity側の動作などについて質問してもらえると、より理解が深まるかと思います。
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2017年4月16日 6:38 AM #51883
Hidekichi
ゲストあ、codexのトップページをリンクしてしもた。
子テーマについてはこちらです。
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2017年4月16日 9:05 AM #51886
みき
ゲスト親テーマ、子テーマについてはHidekichiさんのレスを見てください。
新規投稿は、親テーマを適用させた状態でやるものですか?
別に新規投稿や更新は何のテーマでも良いです。
Simplicityは特別なほうのはずなので例外かもしれませんが
通常テーマは見た目を変えるものです。なのでどのテーマを適用していても投稿はできます。
だってSimplicityを適用中に投稿した記事はSimplicity適用中にしか表示されないだとだめでしょうから
データの格納場所が違うので何のテーマを適用していてもSimplicityに後から移行することもできます。
※移行と言うと違う感じがするので…有効化(適用)が正しいですかね
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