Simplicityの特徴 › フォーラム › Simplicityについての質問 › サイトの速度をあげる方法について
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男により11年、 2ヶ月前に更新されました。
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2015年3月18日 12:25 AM #23843
男
ゲストコピペ一発でSimplicityを結構高速化する方法 や 画像圧縮も試したのですが、それ以外にも何かサイトの表示速度をあげるオススメってあるのでしょうか?
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2015年3月18日 12:31 AM #23844
男
ゲストすいません。
もう一つ質問があるのですが、ヘッダー画像を表示させると
下のグローバルナビより少し小さい感じになってしまうのですが
対処方法などありますか?///////////
↑ヘッダー
////////////
↑ナビ
//////// ///
↑本文 ↑サイドバーヘッダー部分だけ右に少し短いです。
また、ロゴ画像の細かい位置調整などは不可能なのでしょうか?
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2015年3月18日 1:16 AM #23850
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2015年3月19日 11:47 AM #24030
hidekichi
ゲスト表示速度をあげるのは、だましのテクニックも結構使われます。
Above the fold、つまりはスクロールしない状態で見えてる部分をそそくさと表示して、他の部分は後から読み込ませると言うことで一見、速く表示しているように見せるわけです。htaccessのキャッシュやその他のキャッシュと言うのは、プログラムが処理した後のhtmlなどを保存しておいてサックリ見せるというものですが、確かにhtml自体はテキストですからさっくり表示されるわけですけども、じゃあ外部から読み込む必要があるデータはどうする?って話になります。
adsenseやfacebook、Twitterのウィジェットなど、いくら静的なhtmlでキャッシュされているとしても、せっかくのリアルタイムのデータを拾ってきてるのに意味無いじゃんって事もしばしばあったり。
そんな時には、Googleが言うように「小さなcss」をインライン化して、htmlに書いておき、Above the foldの表示を妨げない事であたかも速く表示されているように見せかけるわけです。どうせスクロールしないと他の部分は見えませんから後からで良いわけです。
ここで言う小さなcssとは、例えばヘッダーまわりやその他の汎用性のあるcssとか、1〜3行程度で書けるようなものです。リンクのカラー設定とか、line-height(行間)とか。
インライン化とは、headの中にstyleで指定するcssです。外部から読み込むcssはぶっちゃけ後回しでも良いのですが、そうするとチラつきの元にもなるのでこのあたりが難しいところです。
css自体はブロッキングリソースですから、なるべく簡素に書くほうが良いのですが、これは色々と難しい点です。またレスポンシブ対応でCSSをmediaクエリ等を利用して書き変えないといけない場合もあるでしょうから、そのあたりをどうするか、ターゲットをPCにするかモバイルにするかで考え方も変わるかも知れません。javascriptやjQueryにしても後から間に合うものは「遅延読込」させると速く表示できます。前述したようにhtmlはテキストデータですからさっくり読み込めるわけです。Simplicityは国内で使う分には比較的速く表示しますが海外のレンタルサーバーだとやはり動作にもたつきが出てきます。
顕著に現れるのはやはりGoogleのadsenseでして、サイドバートップ、あるいはタイトル下あたりに表示しているようにしていると、それだけで記事が表示されるのが遅れます。そんな時は、
<link rel=”dns-prefetch” href=”//pagead2.googlesyndication.com”>
<link rel=”dns-prefetch” href=”//googleads.g.doubleclick.net”>
<link rel=”dns-prefetch” href=”//www.gstatic.com”>これらをheader.phpあたりに追加することで案外速くなったりします。
dns-prefetchとは、DNSをルックアップする速度を速める技術です。先読みしておいてさっくり表示するという感じでしょうか。ただし、何でもかんでもdns-prefetchしたら意味がありませんから、Above the foldで表示する部分で特に時間がかかるようなものに対してプリフェッチすると効果があると思います。
他にも色々ありますが、わいひらさんの返信にもあるように、基本国内で使用する場合は大きく手をかけなくても速く表示されると思います。
自分も海外のレンタルサーバーと、今回国内のレンタルサーバー(共に無料サーバー)を利用していますが、国内のサーバーは反応速度が圧倒的に速いです。ダッシュボードでプラグインを更新してサイトトップに戻る時、海外のサーバーなら10秒ぐらいはかかると思いますが、国内のサーバーなら戻ってすぐ表示されます。
◆速度比較
こちらが海外サーバー(hostinger)
こちらが国内サーバー(Xdomain)若干記事に違いもありますが、現在ほぼ同じ仕様です。
※海外の方が色々してます。total cacheが入ってたりmo cacheが入ってたり。ただ、海外のサーバーは病み明けといいますか、先日よりサーバーに不調な部分が出まして、その原因やらを救命するのも含めて、現在は本来使用している子テーマを解除して親テーマで表示しています。
同じ記事をSimplicity親テーマで表示する時にどれぐらい差があるかはおそらくあからさまにわかると思います。最後に、Simplicity公式でも利用されているサーバー、XSERVERや、今回自分が借りたXdomainなどはサーバー側でWordpressを高速に表示するための技術が搭載されています。Xdomainで無料サーバーの場合、Simplicity付属のhtaccessは利用できない(add typeなどが利用できないため)でしょうから、高速化をどうしようかと思われるかも知れませんが、何もしないでも速いです。
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2015年3月19日 11:54 AM #24032
hidekichi
ゲスト本当もう、、、ね(吐血
救命 ☓
究明 ◯利用されているサーバーがnginx等、apache以外の場合は、htaccessはそれように書き変えないとダメだろうと思います。変換は、
Winginxあたりが便利かと。
まぁたいていはapacheでしょうけれども、ついでに報告。 -
2015年3月19日 12:01 PM #24033
hidekichi
ゲストあぁぁ、もうひとつ、インライン化は本来、タグにスタイルを書き込むアレですが、ヘッダ部分に書き込むのをなんて言うのかわからないので調子に乗って使ってます。
タグにスタイルを直接に色々書くのは、遅い上に後々手間がかかります。 -
2015年3月20日 9:58 PM #24153
男
ゲストお二人ともありがとうございます!
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