AMPでの構造化データの出力について

Simplicityの特徴 フォーラム Simplicity2に関する話題何でも AMPでの構造化データの出力について

このトピックには4件の返信が含まれ、2人の参加者がいます。1 年、 11 ヶ月前わいひら わいひら さんが最後の更新を行いました。

  • 投稿者
    投稿
  • #55472 返信

    Chico M

    ご無沙汰しております。Simplicityは、本当に素晴らしいテーマだと思っています。細かいところもきちんと対応されており、さらに磨きがかかってきていて、本当に凄いと思っております。

    AMPでのStructured Dataの出力について質問があります。Simplicityは、Structured Dataを自動的に出力する機能を備えていると認識しています。

    Simplicityを使用中のAMPページでのStructured Dataを見ると、冒頭の部分が以下のような記載になっています。

    {
    “@context”: “http://schema.org”,
    “@type”: “NewsArticle”,
    “mainEntityOfPage”:{
    “@type”:”WebPage”,
    “@id”:”https://www.example.com/sample-post/”
    },

    @typeの”NewsArticle”は、Simplicityが出力していると思っているのですが、その理解であっていますでしょうか?

    もしもYESの場合、@typeを別のものにしたい場合の対処法を教えて頂けますでしょうか?

    お忙しいところ恐れ入りますが、お時間のある時にお返事頂ければ幸いです。

    よろしくお願い致します。

  • #55474 返信

    かうたっく

    @typeを別のものにしたい場合の対処法

    Simplicity2: json-ld.phpがその記載のようです。

    blog/(public_html/)wp-content/themes/simplicity2/json-ld.php

    上記親テーマ内ファイルをダウンロードして、子テーマフォルダ内にファイルをアップロード

    simplicity2-child/json-ld.php

    {
    “@context”: “http://schema.org”,
    “@type”: “NewsArticle”,
    “mainEntityOfPage”:{
    “@type”:”WebPage”,
    “@id”:”< ?php the_permalink(); ?>”< ?php // パーマリンクを取得 ?>

    },
    “headline”: “< ?php the_title();?>”,< ?php // ページタイトルを取得 ?>

    - 略 ~

    子テーマ内ファイルの該当箇所を編集をすれば反映される感じです。

    万が一エラーが出たら、『子テーマのそのファイルを削除』すれば親テーマのファイルが表示されるのでエラーから簡単に復活できます。

    http://qiita.com/narumana/items/b66969b80cce848b2ddf

    ちなみに上記リンク先、見出し:『記事』の項目AMPページの場合を参考にテンプレートの内容を確認したら、分かりやすいかったです。

  • #55561 返信
    わいひら
    わいひら
    キーマスター

    かうたっくさんが書かれたように、json-ld.phpにその記載があります。
    @typeを"@type" : "BlogPosting",とかにするみたいなことでしょうか?
    大抵の人はブログなので、こちらの方が良いのかも。

  • #55569 返信

    Chico M

    かうたっくさん、

    ご返答、ありがとうございます。大変参考になり、助かりました。

    わいひらさん、

    Simplicity、本当に気に入っています。たまに初心者の方からメールなどでご質問を頂くのですが、Simplicityをお勧めしています。細かいところまで本当に行き届いた素晴らしいテーマだと思います。さらに、サイトで使い方などについても詳しく説明して下さっているので、WordPress初心者の人には、学びながら使える利点もあると思っています。

    json-ld.phpのファイルに記載されているとのこと、早速、拝見しました。

    Simplicityでは、Structured Dataで指定する画像の幅が基準に達していないかチェックして、補う機能も持っていることに気づきました!運営する他のサイトでは、画像の幅が足りなくてWarningが表示されるページが多々あります。チェックして、対応するのも時間がかかります。この様な細かいところまで、Simplicityは対応されているのだと感動しました。

    News ArticlesのSchemaの説明は以下の様になっています。

    A NewsArticle is an article whose content reports news, or provides background context and supporting materials for understanding the news.

    私のサイトには該当しないので、より一般的なArticleにしました。(後でまた変更するかもしれません)ブログの場合、おっしゃる通りBlogPostingが一般的だと思います。100万以上のサイトで使われているとあります。

    p.s. この”NewsArticle”は、AMPの場合に出力されているようですね。

  • #55580 返信
    わいひら
    わいひら
    キーマスター

    ありがとうございます!
    初心者の方が利用することを意図して作ったテーマなので、そのように言っていただけると嬉しいです。

    Simplicityでは、Structured Dataで指定する画像の幅が基準に達していないかチェックして、補う機能も持っていることに気づきました!運営する他のサイトでは、画像の幅が足りなくてWarningが表示されるページが多々あります。

    そうなんです、JSON-LDに指定する画像は696px以上必要なようで、サイズ表記を合わせています。
    それでも、Googleのモバイル検索結果には、問題なくカード表示(3つくらい表示されるやつ)されていたので、安心しました。
    エラーではなく警告(Warning)でも、表示されていると気になってしまいますし^^;

    私のサイトには該当しないので、より一般的なArticleにしました。

    確かに、Wordpressを使うようなサイト上では、より汎用的なArticleにしたほうが多くのサイトに適応出来そうですね。
    次のバージョンで僕もそのようにしようかと思います。

    以下メモ。

    An article, such as a news article or piece of investigative report. Newspapers and magazines have articles of many different types and this is intended to cover them all.

    Article – schema.org

    A blog post.

    BlogPosting – schema.org

    どちらにしようか、迷うところではありますが、どちらかには変更しようと思います。

返信先: AMPでの構造化データの出力について
あなたの情報:




スポンサーリンク
アドセンス(大)
アドセンス(大)