よほどおかしなテーマを使わない限り、テーマによるアクセス数の増減は、現在まず起こらないと思います。それほどまでに、Googleはコンテンツ自体(権威性も含めて)を重要視しています。
おそらく原因として考えられるのは、Googleのアルゴリズム変更だと思います。
2017年の2月以降、Googleはアルゴリズムを大幅に変更しています。
それにより、多くのブログでアクセス減少が報告されています。
詳しくは、「Google フレッドアップデート」で検索してみてください。
フレッドアップデート自体、ペンギン・パンダアップデートとは違って、単なる「通常業務内のアルゴリズム変更」です。
けれど、最近何度かに渡って行われた、アップデートがかなり、ウェブ全体に影響をおよぼしています。
これ自体は、Welqのようなまとめサイト問題に起因するものです。
以前は、ブラックな手法を行わずとも、長文さえアップしていれば、上位表示できる可能性が高かったです。
けれども、いわゆるフレッドアップデートによって、そういった従来の常識は変わりました。
以前は、ホワイトなサイトであれば、ペナルティーのように下がることはなかったと思います。けれど、フレッドによって、「ホワイトだから下がらない」ということはなくなりました。
詳しくは、いろいろと検索してみてください。
検索をすると原因と対応策もいろいろと出てきますが、どこまで効果があるのかは、今のところ不明といった感じです(今後検証は進んでいくと思いますが)。
そのぐらい、2月に始まったアルゴリズム変更は、サイト運営者も全容を掴みかねている変更です。
1つだけ言えるのは、「いかに検索ユーザーの利益になるコンテンツが作れるか」だと思います。それができていないページ(サイトではない)は容赦なく下がるような気がします。今回のアルゴリズム変更で、これがより顕著になったような気がします。
まだGoogleも変更の途上とは思います。今後これが、また変化する可能性もなきにしもあらずだと思います。