Autoptimizeを有効にするとWordPress Related Poststが使えなくなりました。

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    • #36362
      shosuga
      ゲスト

      最近マテリアルからSimplicityにテーマ変更してカスタマイズなど楽しくやっております。とても良いテーマなので今後は他のテーマに浮気しないで使っていこうと思います(笑)

      で、表題の件ですがAutoptimizeを有効にしてるとWordPress Related PoststのEditは表示するのですが選択するとページトップに戻ってしまいます。Autoptimizeの設定はHTMLとJavaScriptの項目にチェックを入れてます。

      現状Autoptimizeを停止にしてRelated Poststの編集をしてからAutoptimizeを再度有効にする方法で使ってます。Simplicityのバージョンは1.9.3で小テーマからカスタマイズしてます。

      特にこのままでも問題はありませんが少し気になるので設定等で見ておく部分があれば…と思い書きました。

      不具合ではなく設定の問題の可能性も高いですが不具合報告とさせていただきました。

      よろしくお願いします。

    • #36363
      Hidekichi
      ゲスト

      もしautoptimizeを必ず利用しなければならない理由があるのであれば、親テーマjavascript.jsに含まれるいくつかのワーニングは必ず取り除いて下さい。
      minifyやマージする際にエラーの原因になります。

      利用する理由がない場合は停止&削除されるのがオススメです。これはヘッドクリーナー等も同様です。
      これらを利用する前に高速なサーバーを利用されるのがより良い選択です。

      利用しなければならない理由は、サーバーのレスポンスが悪く表示に時間がかかったり、レスポンス自体はそうでもないけれどもアクセスが多く混雑時に503などのエラーが頻発するなどでしょうか。またサーバーを構成するPHPなどのバージョンが古いとか容量が少なく利用せざるを得ないというような微細な理由もあるかもしれません。

      プラグインを停止しても、多少遅くなっかなぐらいであればスクリプトの読み込み順序やasync/deferの付与、cssの最適化でカバーできる範囲です。これらをされて尚、動作がもっさりするなどの理由があれば利用するべき内容ですが、エラーが出るものを利用されるよりは多少遅いほうがベターです。

    • #36365
      shosuga
      ゲスト

      >Hidekichi様
      アドバイスありがとうございます。Autoptimizeはサイトの表示速度を少しでも早くしたいと思って導入していただけなので他の方法で対応してみたいと思います。サイトの高速化は常に意識しなければならない問題なので試行錯誤を繰り返してます…。

    • #36369
      Hidekichi
      ゲスト

      ちょっと僕も別件で色々とやっているので試せてないのですが、
      https://github.com/hidekichi/Simplicity/blob/master/original_fix_files/javascript.js

      これは、以前、親テーマのjavascript.jsのfixとして書いたものです。
      追従スクロールと、snsのajax部分、親テーマにない箇所以外は参考しても問題はないかと思います。チェックした当時はエラーはなかったはずです。
      現在の親テーマjavascript.jsは以前と大きく変わってないと思うので、githubのを参考に色々と試してみて下さい。
      その内、現在のSimplicity2系に適用してみて問題があるかどうかは僕もチェックしてみますが、まだ確認してないので、ひとまず丸ごとコピーはやめて、部分的に参照する程度にしておいて下さい。

      またcloud9のエディターやatom、brackets、sublimeなどのエディターはスクリプトのエラーをチェックしてくれる機能があります(lint,hint等)。これらはjavascriptの厳密なエラーまで抽出する可能性もありますが、単純なミス(;抜け、カッコ閉じ忘れ、構文エラー、全角スペース等その他諸々)はすぐにわかりますので利用されると良いかと思います。

      ■高速化へのヒント
      > cssは個別に開いて縮小化。
      注)テーマのstyle.cssの先頭にあるテーマ情報のコメント部分は縮小化しないように

      sublime textのcss formatが僕は使いやすいです。これら縮小化はプラグインのcssを含め面倒ですがアップデート時には再度やり直すのも含め全て行います。

      > 外部から読み込むjavascriptにはasync/deferを付与
      これによりレンダリングブロックを防げます。せっかく上記でcssを縮小化したのに、ここでレンダリングブロックが発生しては意味がありません。

      > スクリプトの見直し
      多機能なjQueryプラグインの一部の機能しか使わないのであれば子テーマjavascript.jsにそれに特化したスクリプトを書くほうが高速かも。

      > 画像はアップロードする前に必ず最適化(オプティマイズ)
      読み込みで一番時間がかかるのは多くの場合画像です。なるべく使わない、つかうならオプティマイズと考えることで、サーバー容量の節約にもつながります。

      > snsは多く読み込まない
      たくさんに拡散したい気持ちはわかりますが、snsのサーバーレスポンスはあまり良くありません。それを待たないと表示できないというようなサイトを作ると、結果として待つのが億劫になり拡散してもリピーターが増えない結果につながります。
      宣伝をバンバン打つけれどもマズイ飯屋というのと同じことです。

      > 動画や音楽は必ずユーザーのアクションで起動
      勝手に再生するということは、それまでにダウンロードしているデータがあるということです。

      > 使いまわせるものは使いまわす
      右向きの矢印をfontawesomeから読み込んだら左向きはcssで書くとか、小さな画像は1枚にまとめてcssで利用するとか、css自体も各々のパーツごとに書くよりも利用できる所は再利用するというのも重要です。

      > これらを含めhttpリクエストを極力減らす
      これらが最も重要かも知れません。その都度読み込む、何かあるごとに読み込む、とにかくたくさん読み込むこういうのを効率化することでグッと高速に表示されるようになります。

      > 最終的には、高速なサーバーを利用する
      これが何もしなくても速くなる最も効果的な方法です。wordpressに特化したものであれば話題の世界最高速級サーバーkusanagiがhttp/2にも対応してより高速になりました。その分、出費はかさむと思いますが、あの速さはwordpressが動作する速度としては脅威の速さです。
      ゲームでもそうですがリアルマネーをかければ強くなるの法則はここでもあるようです(笑)

    • #36380
      アバター画像わいひら
      キーマスター

      申し訳ないですが、サポート対象外のものにもあるように、プラグインに関する不具合は、自前で解決していただければと思います。

      とりあえず、javascript.jsに関しては、jsljntでメッセージが出るものに関しては、修正しておこうと思います。

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